常滑飛香台/土地利用計画
進むまちづくり、地区計画制度 5年、10年、20年、子どもたちの背丈が伸びて、まち中の緑が大きくなったとき、このまちの姿はどうなっているでしょう。「地区計画制度」は、将来にわたって、この地区をより住みやすく、うるおいとゆとりのあるまちとするために定められたルールです。通常、住宅地では、都市計画上の用途地域、建築基準法及び民法の範囲内で建築物をつくります。しかし、これらの法規則のみでは、その地区の特性に配慮した良好なまちをつくるのは困難です。そのため、みなさんがお住まいになる地区を単位として、それぞれの地区の特性にあったきめ細かいルールを定め、そのまちらしい特色のある、住みやすいまちづくりを、みんなで進めようというものです。常滑地区の地区計画では、自然環境や、やきもの産地としての特性を踏まえ、良好なまちづくりを進める上で効果があると思われるものを取り入れました 。美しい街並みとするために  建築物の外観は、形態、意匠に配慮するとともに、特に屋根、外壁等の色彩については、アースカラーを基調にした落ち着きのある街づくりガイドラインが定められています。道路沿いの外構は、花や緑を主体として景観と調和する美しい街並みをもたらすでしょう。 常滑地区(飛香台)の地区計画、色彩ガイドラインのお問い合わせは常滑市総務課へお電話ください。Tel.0569-47-6121